<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>平屋でローコストなデザイナーズ住宅！マイホーム購入と住宅ローンや間取り</title>
  <link>https://myhome.ria10.com/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://myhome.ria10.com/RSS/" />
  <description>平屋で低価格、ローコストだけど、デザインや間取り、住宅の質にはこだわりたい！
設計士や建築家とともに建てるデザイナーズな一戸建て。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 05 Apr 2015 23:19:47 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>ローコストなデザイナーズ住宅 初めての確定申告が無事に終了し、還付金の通知が来ました！</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ローコストなデザイナーズ住宅 初めての確定申告が無事に終了し、還付金の通知が来ました！</strong><br /><br />先月実施した、住宅借入金控除のための確定申告が無事に終了し、税務署から源泉所得税の還付金の通知が来ました！<br /><br />作成書類や添付した必要書類等の不備もなく、無事に確定申告が終了しました。<br /><br />お知らせはハガキタイプで中身が圧着されていて、折り目をつけて開くタイプです。<br /><br />記載内容によると、振込金額や振込口座、振込予定日等が記載されています。<br /><br />振込は還付金の通知が来てから数日以内の予定です。<br /><br />今回、無事に確定申告を終えたことで、<strong>今年の年末調整からは、会社等に提出するだけで住宅借入金控除が受けられる</strong>ようになります。]]>
    </description>
    <category>資金計画</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/136/</link>
    <pubDate>Sun, 05 Apr 2015 23:19:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/136</guid>
  </item>
    <item>
    <title>平屋でローコストなデザイナーズ住宅 初めての確定申告 必要書類と注意点</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>平屋でローコストなデザイナーズ住宅 初めての確定申告 必要書類と注意点</strong><br /><a href="//myhome.ria10.com/File/264636407503.jpg" target="_blank"><img src="//myhome.ria10.com/File/264636407503.jpg" style="width:320px;height:auto;" /></a><br /><br />平成26年に新築し、住宅ローンを利用し、住宅借入金控除を受けるために、平成26年分の確定申告を行いました。<br /><br /><strong>住宅借入金控除を受けるための確定申告の必要書類や準備、申請方法や注意点</strong>について報告します！<br /><br />確定申告の始まる2月近くになると、<strong>国税庁のホームページに、確定申告書作成コーナー</strong>という特別サイトがオープンします。<br /><br />今回は、確定申告書作成コーナーを利用し、必要書類を作成し、提出書類は書面で税務署に提出する方法にしました。<br /><br />ちなみに、確定申告書類作成コーナーからは、書類だけを作成する方法と、イータックスと呼ばれるネット上の電子申請で申告書類を提出する方法があります。<br /><br />イータックスには、電子申請するための住基カードや電子カードリーダーなどが必要になるため、一から始めるのには、ちょっと大変です。<br /><br />また、<strong>確定申告の申請書類作成コーナーにアクセスする際は出来ればデスクトップPCで作成</strong>しましょう。<br /><br /><strong>デスクトップPCでアクセスすれば、作成した文書のファイルを保存したり、途中段階のファイルも保存</strong>することができます。途中保存が出来れば時間があるときに作業を進めたり、不足書類が揃うまで作成することができます。また、来年以降に確定申告が必要になった場合も前回のデータを活用できるので何かと便利です。<br /><br />iPadやスマートフォンなどからも申請書類作成コーナーにアクセスして、作成できますが、<strong>途中保存ができなかったり、データ保存ができないため不便</strong>です。プリンタもワイヤレスなどでつないでおく必要がありますし、失敗や訂正があれば毎回一から作らなければなりません。<br /><br />PCからアクセスするのがおすすめです。<br /><br /><br />作成前に確定申告に必要な書類を集めます。<br /><br />基本的には原本が必要で、記入する数値なども書類をベースに記載するので事前に書類を揃えておきましょう。<br /><br />給与をもらっている人が銀行の住宅ローン、住宅借入金を利用し土地を先に買って、家も建てた場合の必要な書類は以下のとおりです。<br /><br /><strong>・源泉徴収票 原本<br />・住民票 原本<br />・建物の登記簿謄本 原本<br />・土地の登記簿謄本 原本<br />・住宅借入金残高証明書 原本<br />・建物の建築請負契約書 コピー<br />・土地の売買契約書 コピー</strong><br /><br /><strong>源泉徴収票</strong>は勤務先の会社から12月や1月の給与明細とともに受け取っているものです。すでに会社にて、生命保険や配偶者控除などの年末調整がされている場合は、申告書作成コーナーで、源泉徴収票のとおりにそのまま入力するだけです。<br /><br /><strong>住民票は、市役所などで申請</strong>します。住宅のある住所であること、申請者が記載されていることが必要です。<br /><br /><strong>登記簿謄本</strong>は、住宅ローンを利用したのが土地と建物の場合は両方が必要です。土地の取得が現金であったり、親などから譲り受けた場合などは、住宅ローンを利用した建物だけで大丈夫です。両方で住宅ローンを利用したか、わからない場合は、金融機関が発行する住宅借入金残高証明書を参考にします。<br />また、登記簿謄本の取得は法務局で行いますが、インターネットから請求ができるようになりました。ネットから申請して取りに行く場合は手数料は480円、ネットから申請して郵送する場合は手数料は500円なので窓口で申請するよりもかなり安いです。ネットから申請する場合、事前に登録が必要ですが、電子申告に比べたらはるかに簡単です。手数料の支払いもPay-easy対応なのでネットバンキングなどを使えば送金手数料も不要です。<br /><br />謄本を取得する場合は、地番などを間違えないように注意したいですが、契約書や建物を登記した時の書類を参考にすれば難しいものではありません。<br />簡単で安く、郵送なら翌日には届くのでネット申請はぜひ活用するといいですよ！<br /><br /><strong>住宅借入金残高証明書は、住宅ローンを利用している金融機関から、11月や年末に発行</strong>されます。原本が必要になりますので、紛失した場合は、金融機関に相談しましょう。<br /><br /><strong>建物の請負契約書</strong>は、建物を建てた際の工務店等との契約書です。建物の購入金額を確認します。土地の売買契約書は土地の取得金額を確認します。契約書には契約金額に応じて収入印紙が必要ですので、予備や打ち合わせ用のコピーや控えではなく、<strong>印紙の貼られた正式な契約書原本のコピー</strong>を提出しましょう。<strong>確定申告に合わせて、正しく印紙税が貼られているかもチェックされる</strong>そうですよ。<br /><br />以上が揃ったら早速、作成していきます。作成にあたり、選ぶのは所得税のメニューです。青色申告等は事業者のメニューなので、会社員の方は給与が一箇所のみで、所得税で住宅借入金控除などを申告するを選びます。<br /><br />まずは給与の源泉徴収票を参考に、昨年の給与額、控除額、源泉税額を記入します。<br />16歳未満の扶養親族がいる場合も忘れずにチェックしましょう。<br /><br />また、この時は源泉徴収票のとおりに記載すればオッケーですので、源泉徴収票に記載のない住宅借入金控除等には何も入力する必要はありません。<br /><br />給与支払者の住所や名称まで入力が終わったら右下の次へをクリックしていきます。また、次への下に保存メニューがあるので、ある程度入力できたら、パソコンに一時保存をしておくといいですよ。<br /><br />次の画面で扶養親族等を入力したら、給与の源泉徴収票の入力は終了です。<br /><br />そして、住宅借入金等特別控除を選択します。<br /><br />ここで、建物だけを購入したのか、土地を先に購入し後から建物を建てたのかで選ぶところが変わってきます。<br /><br />この判断基準は先ほどの添付書類で確認した住宅借入金残高証明書の借入金の目的で判断します。<br /><br />あとは、画面の指示に従って、住宅の地番や取得面積、取得日を登記簿謄本や契約書を参考に入力します。入居日は住民票の転入日が参考になります。残高も証明書を参考に間違えないように注意しましょう。<br /><br />全て入力したら、住所や名前、還付される税金がある場合は、振込先の銀行口座を入力します。<br /><br />最後に、<strong>次回以降は確定申告をしなくていいように、住宅借入金特別控除を年末調整で申告できるように書類を受け取る、にチェックを必ず</strong>いれます。<br /><br />以上で、入力が全て終わったら、最後に印刷をします。と言っても、実際には<strong>申告書類のPDFファイルが出力され</strong>ますのでPC等に保存しておけばいいです。また、<strong>印刷が終わったら、最終的なデータをPCに保存</strong>しておきましょう。<br /><br />PDFでは提出用の原本と、控えと、チェックリストが出力されます。<br /><br /><strong>PDFで申請内容を確認し、記入間違いや添付書類と違っているところがないか、添付書類の漏れがないか確認</strong>しましょう。<br /><br />全て書類が作成し終わったら、添付書類の貼り付け欄に源泉徴収票を貼り付けます。<br /><br />税務署には窓口で直接か、郵送で提出できます。この時期は確定申告の相談会や受付がありますが、<strong>提出するだけであれば税務署の窓口の方が断然早い</strong>です。<br /><br />相談する必要がある場合には、申告相談会を利用しますが、相談は大変混雑しますので気をつけましょう。<br /><br />また、<strong>提出書類には、認め印でいいので押印し、控えには税務署の受付印を押してもらい</strong>ましょう。<br /><br />以上で、申告の作成から提出が終わります。<br /><br />問題がなければ約1、2ヶ月で還付金の振込通知が郵便はがきで届き、振り込まれます。<br /><br />また、申告以降は年末調整で会社に書類を提出するだけで簡単に住宅借入金特別控除を受けることができ、還付金も年末調整で受け取ることができます。<br /><br />]]>
    </description>
    <category>資金計画</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/135/</link>
    <pubDate>Sun, 15 Mar 2015 23:54:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/135</guid>
  </item>
    <item>
    <title>オール電化の電気代と使い勝手、プロパンガスとの比較</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>オール電化の電気代と使い勝手、プロパンガスとの比較</strong><br /><br />新築にあたり、給湯をオール電化にするか、ガス給湯にするか、とても悩みました。<br /><br />一方で、今まで住んでいたアパートでは<strong>プロパンガスでしたが、冬のガス料金が高いのは悩みのたね</strong>でした。<br /><br />最終的には<strong>毎月の利用料金が決め手</strong>になったのですが、実際に住んでみて使い勝手と電気料金、ガスとの比較についてレポートします。<br /><br /><br /><strong>オール電化の電気代は１日約270円、１ヶ月約9400円</strong><br /><br />オール電化になって電気代は毎月約10000円となりました。<br />今までのアパートでは、電気代は毎月約3000円でした。今までの電気代に比べれば、かなりの値上がりです。<br /><br />しかし、今までのアパートでの生活に比べ、毎晩のように食洗機を使用し、朝晩はエアコンもつけて、料理にはIHクッキングヒーターを利用するようになりましたし、食洗機が使えない洗い物や洗顔などでお湯を積極的に使えるようになりました。<br /><br />暖房も、今までは石油ファンヒーターを利用し、灯油代もかかっていましたが、それもかからなくなりました。<br /><br /><br /><strong>オール電化で給湯の使い勝手はとても良くなった</strong><br /><br />オール電化になる前までは、給湯器から蛇口まで距離があるため、冬はなかなかお湯が出ませんでした。<br /><br />やっと熱いお湯が出てもお湯の温度が熱すぎたりと、温度調整が難しいこともありました。<br /><br />オール電化では、エコキュートの機器があらかじめ温度を設定できるのでお湯の温度設定もとても楽になりました。<br /><br />調理はIHクッキングヒーターですが、ガスと比べて不便を感じたことはほとんどありません。<br /><br />調理は、デジタル表示で加熱ができたり、タイマー調理や調理温度の調整も楽になりました。<br /><br />今までと違って不便？になったことかはわかりませんが、お鍋やフライパンをIH対応のものに変えたり、パーティーでローソクに火をつける時にライターが必要になった位でしょうか。<br /><br />さらに、食洗機を利用するようになり、今まで食器洗いにかかっていた手間や時間が大幅になくなりました。<br /><br />食洗機の洗い物は人の手で丁寧に洗ったものにはかなわないところもありますが、熱めのお湯で油汚れもしっかり落ち、乾燥もしっかりできます。<br /><br />冬場の洗い物が減ったことで手荒れも減った気がします。<br /><br /><br /><strong>オール電化はプロパンガスよりもはるかに安い！</strong><br /><br />結果的に、プロパンガスに比べてものすごく安くなりました。現在と同じように使っていれば、10000円位は安くなっていると思います。<br /><br />プロパンガスに比べれば、都市ガスはとても安いので、地域によってはガスとオール電化を併用した方がいいかもしれませんので、そこは色々シミュレーションした方がいいかもしれません。<br /><br />気になることはオール電化でのリスクは停電、ブレーカーが落ちることがあることです。今のところ停電もブレーカーも落ちることはないですが、太陽光でリスクヘッジも可能です。いざというときの停電にそなえ、太陽光発電設備をつけるのもおすすめかもしれませんね。<br /><br /><br /><strong>オール電化をおすすめします！</strong><br /><br />結果的にオール電化を選んで良かったと思いますし、迷っているならば選んだ方が良いと思います。]]>
    </description>
    <category>デザイナーズ住宅　設備</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/134/</link>
    <pubDate>Wed, 21 Jan 2015 01:59:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/134</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カーテンとロールスクリーンとバーチカルスクリーンの比較 値段やメリットなど</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>カーテンとロールスクリーンとバーチカルスクリーンの比較 値段やメリット 設計時に確認しておきたい！</strong><br /><br />ようやく新しく家ができたあとにいざ、生活しよう！と思っても、必要になるものはまだまだあります。<br /><br />新しい家具や家電もそうですか、今までのものを代用することができるものが多いです。<br /><br /><strong>新築時に新たに購入するもので、今までのものを代用できにくい、難しいうえに、金額の大きなものがカーテン類</strong>だと思います。<br /><br />デザイナーズ住宅であれば、見た目や雰囲気はこだわりたいポイントだと思いますが、<strong>設計段階や建築中はカーテンやブラインドまで含めた見た目やデザインは確認しないため、ついつい忘れがち</strong>になってしまいます。<br /><br />これから、<strong>デザイナーズ住宅やマイホームを計画する場合は設計段階でカーテンをどうするのか？<br />どのようなカーテンにするのか？まで確認しておくと良い</strong>と思います。<br /><br /><br />我が家の場合は、カーテンの予算は確認してありましたが、カーテンにするのか、ブラインドにするのか、ロールスクリーンにするのか、を決めるのも完成に近づいた建築中でしたし、カーテンなどの細かいデザインやカーテンを含めた雰囲気の検討が遅くなってしまいました。<br /><br />できれば、<strong>設計段階からカーテンなのか、ロールスクリーンなのか、ブラインドなのかまで確認しておけば、完成後の実際に生活をできる状態の雰囲気を確認できます。</strong><br /><br />さらに、<strong>天井にカーテンレールやロールスクリーンの取り付け部分や収納部を納めることができ、見た目をスッキリとできるカーテンボックスなどを作っておくことが出来ます</strong>よ。<br /><br />カーテンレールやブラインドなどはデザインが高いものも多いですが、ロールスクリーンのロールを納める場合は、カーテンボックスなどがあった方がスッキリと収納出来ます。<br /><br /><strong>生活には欠かせないものですのでカーテンをお忘れなく！</strong><br /><br /><strong>費用の比較</strong><br /><br /><strong>カーテン<ロールスクリーン <バーチカルブラインド</strong><br />カーテンが最もお手軽で、ロールスクリーンやバーチカルブラインドは高くなります。<br /><br />また、カーテンでも、サイズや仕様を細かく選べるオーダーメイドとある程度決まったサイズが揃っている既製品とで、大きく値段が変わってきます。<br /><br /><br />生地の厚さや機能性によっても値段が変わってきます。例えば、厚手のカーテンは値段も高いですし、遮光性能が高いものや光触媒機能などのあるカーテンなども高くなります。<br /><br /><br /><strong>遮光性、断熱性</strong><br /><br /><strong>カーテン<ロールスクリーン <バーチカルブラインド</strong><br /><br />値段と同じで遮光性や断熱性はカーテンがもっとも性能が高くなります。<br /><br />ロールスクリーンやカーテンは、窓からの距離があり、生地と壁との隙間も大きく、厚手のカーテンに比べてほとんど断熱性はありません。<br /><br />遮光性は、窓枠よりも大きく生地をとることで発揮することができますが、隙間ができてしまいます。<br />]]>
    </description>
    <category>デザイナーズ住宅　設備</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/133/</link>
    <pubDate>Tue, 20 Jan 2015 02:46:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/133</guid>
  </item>
    <item>
    <title>引き戸のメリットとデメリット 開き戸と引き戸の比較</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>引き戸のメリットとデメリット 開き戸と引き戸の比較</strong><br /><br /><strong>引き戸のメリット</strong><br /><br /><strong>開き戸に比べて間口を大きく取れます。</strong><br />開き戸では、壁と繋がっているヒンジを中心に開くため、ドアを通路の広さよりも大きく出来ません。<br /><br /><strong>出入りが楽になります。</strong><br />間口を大きく取れるようになるため、ドアを開けた時の出入りが楽になります。<br /><br /><strong>開け閉めが楽になります。</strong><br />開き戸のように取っ手やハンドルを回す必要がないため開け閉めが楽になります。<br />極端に言えば、小指でもハンドルに指を掛ければ簡単にドアを開けることが出来ます。<br />開けっ放しにすれば、戸袋にドアを全て隠せるので解放感が大きいのも良いです。<br /><br /><br /><strong>引き戸のデメリット</strong><br /><br /><strong>密閉性や気密性が低い</strong><br />開き戸に比べて密閉性が低くなります。<br />引き戸はレールの上を滑ったり、レールにつられて動くため、レールと接する部分には常に隙間が出来ます。<br />開き戸であれば、ドアを閉めてしまえば、隙間がほとんどないので気密性が高く、すきま風などはほとんどないですが、引き戸は常に換気している感じです。<br />もっとも、最近の開き戸はバリアフリーで下の隙間が空いてるものが多いのですが。<br /><br /><br /><strong>ドアの重さを感じる</strong><br />レールの上を滑らせたり、引いたりするため、ドア自体の重さを感じます。<br />大きいドアにできることが引き戸のメリットですが、勢いがつくと簡単には止まらないので、重さゆえに指を挟んだりする危険があります。<br />そのために、オートクローズをつければ、それほど勢いがなくても、勢いがつきすぎても 最後は勝手に閉まるようになるので、是非つけたいオプションです。<br /><br />引き戸には、引き戸の良さと開き戸には開き戸の良さがありますね。<br /><br />閉めるときとは逆に開けるときに、戸袋に当たるときにもオートクローズがあるとバタンっと大きく当たることがないのでつければよかったなぁと思うときがあります。<br /><br />でも、迷ってるなら、引き戸を中心にしておいた方がなにかと良いですよ]]>
    </description>
    <category>デザイナーズ住宅　設備</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/132/</link>
    <pubDate>Sun, 18 Jan 2015 05:57:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/132</guid>
  </item>
    <item>
    <title>完全オリジナルの注文住宅を建ててみて、一条工務店の住宅性能は高いと実感</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>完全オリジナルの注文住宅を建ててみて、一条工務店の住宅性能は高いと実感</strong><br /><a href="//myhome.ria10.com/File/280169306909.jpg" target="_blank"><img src="//myhome.ria10.com/File/280169306909.jpg" /></a><br /><br /><strong>デザイナーズ住宅でも、断熱性や耐震性にはこだわりたい</strong><br /><br /><strong>ローコストなデザイナーズ住宅を建てるときにベンチマークとして参考にしたハウスメーカーは、一条工務店</strong>でした。<br /><br /><strong>一条工務店は、高断熱高気密住宅を木造住宅において達成しているハウスメーカー</strong>です。<br /><br />計量鉄骨の積水ハウスなども高気密高断熱ですが、木造住宅にて、成し遂げている企業努力はすごいと思います。<br /><br />一条工務店の断熱材はEPSという、発泡スチロールと同じような固形のものを木や部材との隙間がないようにきっちりと嵌め込んでいます。<br /><br />また、ペアガラスには、断熱性が高いアルゴンガス入りのもので、さらに簡単には破られない強固な防犯ガラスです。<br /><br />基礎はベタ基礎で、床の構造も地震に対する強度が強い床にしていました。<br /><br />住宅展示場で色々な説明を受けたときや、ホームページでの機能の説明で大変参考になりました。<br /><br /><strong>断熱性や気密性、耐震性を参考に</strong><br /><br />我が家は一条工務店と同等でそれ以上の断熱性を高めるため、発泡断熱にこだわりました。<br /><br />また、基礎や床の構造も一条工務店と同じような強度の高いものであることを確認にしました。<br /><br />もっとも、最近の大工さんが建てるような一般的な構法や構造とそれほど変わらないものでしたが…ちなみに我が家の土台は桧材です。<br /><br />注文住宅で家を建てるときには、住宅のデザインばかりに目が行ってしまいますが、<strong>快適な住宅環境にするためにも、高性能なハウスメーカーの仕様を参考にする</strong>と良いと思います。<br /><br />そんなときに、とても参考になるのが一条工務店だと思います。<br /><br />ただ、一条工務店は他のハウスメーカー同様に建築コストが高いことや設計の自由度に制限があること、キッチンやトイレなどの住宅設備やドアや床などの部材などの選べるオプションに制限があること、コストダウンが難しいことは変わりませんが、ハウスメーカーのなかでもコストパフォーマンスが高いと思います。<br /><br />初期コストがほとんどかからない仕組みの太陽光や全室床暖房などもすごいなぁーと思います。もっとも床暖房はランニングコストがかなり高いみたいですが。]]>
    </description>
    <category>ローコスト住宅の構造</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/131/</link>
    <pubDate>Sun, 18 Jan 2015 01:44:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/131</guid>
  </item>
    <item>
    <title>高断熱ペアガラスサッシでも結露発生！</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>高断熱ペアガラスでも結露発生！</strong><br />
<br />
以前も、ペアガラスサッシの結露の発生について記載しましたが外気温が氷点下になることも増えてきましたので改めてリポートしたいと思います。<br />
<br />
冬の厳しい時、<strong>外気温が朝晩で氷点下になると、デュオPGのサッシ部分だけでなく、ガラス部分にもかなりの結露の発生</strong>が見られるようになりました。<br />
<br />
我が家ではリクシルのデュオPGという、一部が樹脂になっており、ペアガラスのサッシを利用しています。<br />
<br />
<strong>デュオPGの遮熱タイプがおすすめ</strong><br />
<br />
デュオPGには普通のペアガラスだけでなく、ペアガラスの内側には断熱フィルムが張ってある遮熱タイプがあり、南側の窓は遮熱タイプ、北側の窓は通常のタイプにしました。<br />
<br />
遮熱ではない、北側の普通のペアガラスよりも、遮熱タイプのガラスの方がわずかに結露の発生は少ないようです。<br />
<br />
感覚的に数度の違いではありますが結露発生が防げるなら全て遮熱タイプにすれば良かったかもしれません。<br />
<br />
部屋の発生状況は、リビングは換気があるせいか、それほど発生しないないのですが、家族が集まって寝る寝室は人数が多いせいか、かなり結露が発生します。<br />
<br />
<strong>加湿器の使用開始により、さらに結露発生</strong><br />
<br />
冬になり、エアコンと加湿器を動かすようになり、さらに結露することが増えました。<br />
<br />
エアコンも併用しているので決して加湿のしずきではないと思います。<br />
<br />
翌朝の寝室のサッシの金属部分にはかなりの結露が発生しています。<br />
<br />
大袈裟に言えば、上の部分のサッシに発生した結露が拭き取る際に雫でしたたることもあります。<br />
<br />
タオルや雑巾で拭き取るとかなり、びっしょりになります。<br />
<br />
小さなタオルでは結露の拭き取りが足りないほどです。<br />
<br />
サッシの部分以外は断熱をしっかり施工してあるので大丈夫だと思いますが、ここまで<strong>結露すると壁内の断熱や結露の発生が心配になります。</strong><br />
<br />
我が家の場合は隙間ができにくい発泡剤を吹き付ける断熱でしたのでよかったと思います。<br />
<br />
<strong>リクシルデュオPGでは氷点下は耐えれない</strong><br />
<br />
しかし、結果的に<strong>真冬の季節では、リクシルのデュオPGでは少し性能不足を感じました。</strong><br />
<br />
冬でも数温の温暖な地域は全く問題ないと思いますが、厚手のカーテン等を併用し、断熱性を高めるようにした方が良さそうです。<br />
<br />
<strong>リクシルデュオPGを採用してみて…</strong><br />
<br />
数十万変わるコストダウンのためと、樹脂サッシにそれほどの性能さを感じなかったのでリクシルデュオPGを採用しましたが、改めて考えると数万円なら毎朝の結露の拭き取りや断熱性、壁内結露の発生懸念を重視して、サッシをグレードアップしてもよかったかなぁーと思います。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ローコスト住宅について</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/130/</link>
    <pubDate>Sun, 18 Jan 2015 01:19:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/130</guid>
  </item>
    <item>
    <title>神谷コーポレーションとパナソニックの引き戸の比較</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>神谷コーポレーションとパナソニックの引き戸の比較</strong><br />
<br />
我が家のドアは引き戸がメインとなっていますが、引き戸のうち、リビング部分は神谷コーポレーションのフルハイトドアを採用しました。<br />
<a href="//myhome.ria10.com/File/142116103698431.jpg" title="" target="_blank"><img src="//myhome.ria10.com/Img/1421161037/" alt="" /></a><br />
<br />
リビング以外のトイレや脱衣室のドアも引き戸ですが、こちらの引き戸はパナソニックを利用しました。<br />
<br />
<strong>採用したのは神谷コーポレーションのフルハイトドアで、ラインナップのうち、一番スタンダードなE-スタイルです。</strong><br />
<br />
<strong>パナソニックのドアはリビエやベリティスなどのスタンダードなドアです。フルハイトドアではないですが、天井の高さに揃えればフルハイトドアっぽい仕様になります</strong><br />
<br />
<a href="//myhome.ria10.com/File/142116112619171.jpg" title="" target="_blank"><img src="//myhome.ria10.com/Img/1421161126/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
パナソニックのドアにも、ハイグレードなアーキスペックシリーズもありますが、スタンダードなモデルで十分でしたし、コストパフォーマンスも高いです。<br />
<br />
<strong>違いについて</strong><br />
<br />
まず、<strong>ドアの取ってのデザインやカラーバリエーションは、神谷コーポレーションの方が選択肢は多く、デザインもオシャレ</strong>なものが多いです。<br />
<br />
<strong>パナソニックでも取っての種類は選べますが、ドアのカラーはスタンダードな種類のもので取っても真鍮や、アルミ調のものになります。</strong><br />
<br />
また、神谷コーポレーションは標準でソフトクローズが装備されていますが、パナソニックではオートクローズがオプション扱いです。<br />
<br />
なお、意外かもしれませんが、<strong>ドア自体の作りや表面の塗装等はよく見ると塗装のハゲや欠けがある神谷コーポレーションに対し、細部の収まり具合もパナソニックの方がいいです。</strong><br />
<br />
レールの引き具合や動きもパナソニックの方がスムーズかつ、耐久性の高さを感じます。<br />
<br />
ドアとしての基本的な性能はほとんど変わらないとは思いますが、基本性能にプラスした細かい部分はパナソニックの方に優位性があるようです。<br />
<br />
そして、取ってのデザインやすりガラス窓の細かい希望の対応には、パナソニックよりも神谷コーポレーションの方がオプションで対応できる幅が広いです。<br />
<br />
<br />
<strong>値段については、定価は神谷コーポレーションの方が高く、実際に購入する価格もパナソニックの方が安く仕入れることができる</strong>ようです。<br />
<br />
<br />
<strong>リビング回りなどデザインを重視したい場所は神谷コーポレーションのフルハイトドアを利用するのがおすすめ</strong>です。<br />
<br />
<strong>値段をなるべく抑えつつ、デザインはあまり重視しない場所はパナソニックでも十分</strong>です。<br />
<br />
<br />
といっても、パナソニックでも十分なクオリティはあるので神谷コーポレーションでなくてもいいと言うことも言えそうですね。<br />
<br />
<br />
これからドアを選ぶ際にぜひ参考にしてみてください！<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ローコスト住宅について</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/129/</link>
    <pubDate>Tue, 13 Jan 2015 14:51:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/129</guid>
  </item>
    <item>
    <title>デザイナーズの注文住宅と建て売り住宅の比較</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>デザイナーズの注文住宅と建て売り住宅の比較</strong><br />
<br />
近所の駐車場がいつの間にか分譲住宅になっていました。<br />
<br />
近所でもあり、通る度にどんどん進んでいく工事の状況を見ながら思うところがありましたのでレポートします。<br />
<br />
にしても、<strong>とにかく工期が早く、あっという間に家が建っていきます。</strong><br />
<br />
<strong>そんな分譲住宅で気になったところは、基礎工事です。</strong><br />
<br />
寒い時期になり、日も暮れるのが早くなった時ですが、基礎工事を暗くなっていても職人さんがやっていました。<br />
<br />
しかも、基礎上面の水平をとる作業なのでかなり、暗いと大丈夫なのかな？と心配でしたが、とにかく終わらせないといけない様子でした。<br />
<br />
うちの基礎工事では、職人さんがこの作業がいい加減だとビー玉が転がる家になると冗談を言っていたのが印象的でした。<br />
<br />
そして、こんなに暗くなるまで作業はしていませんでした。<br />
<br />
また、寒くなったのにも関わらず、基礎を打ってからあっという間に上棟で、コンクリートの養生期間はどうなのかな？と思いました。<br />
<br />
<br />
<strong>次に気になったのは工事の現場が汚いことです。</strong><br />
<br />
工事中にものが散らかっているのはわかるのですが、翌朝や日曜日なども資材が散乱していたり、作業用の工具が放置されたままです。<br />
<br />
防犯的にも盗難でとられても困らない資材や工具なのでしょうか？大事に建てられていない印象を受けます。<br />
<br />
<br />
そして、<strong>建物の強度も気になります。</strong><br />
<br />
現場の上棟が終わって、木が組まれた後に、貼られたのは、ただの合板のようでした。<br />
<br />
筋交いも普通だったので、在来工法のようですが、ただの合板が貼られていました。<br />
<br />
ダイライトのような構造用合板ではなく、普通の合板がどんどん貼られていました。<br />
<br />
筋交いと合板でも強度は出るそうですが、ちょっと気になりました。<br />
<br />
<br />
基礎工事同様に電気工事や内装工事なども暗くなってもやってる感じですね。<br />
<br />
<br />
しばらく、様子を見てまたレポートしたいと思います。<br />
]]>
    </description>
    <category>ローコスト住宅について</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/128/</link>
    <pubDate>Tue, 30 Dec 2014 15:29:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/128</guid>
  </item>
    <item>
    <title>すまい給付金の振り込み通知が来ました！</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>すまい給付金の振り込み通知が来ました！</strong><br />
<br />
<strong>11月に申請手続きをおこなったすまい給付金の振り込み通知の葉書が郵送されて来ました！</strong><br />
<br />
振り込み通知の葉書は圧着されており、中味を開くと、すまい給付金の振り込み予定日や振り込み予定金額が記載されています。<br />
<br />
振り込み金額は申請したとおりで、訂正や事務局からの問い合わせもなく非常にスムーズにすすみました。<br />
<br />
申請から約２ヶ月での振り込みということで、振り込みが待ち遠しいです。<br />
<br />
すまい給付金は消費税の増税で大きくなった負担を下げるための制度ですが、実際にもらえる立場になると本当にありがたい限りですね！<br />
<br />
増税前は消費税の駆け込み需要で資材が高騰したり、供給不足で手に入らないこともありました。<br />
<br />
我が家はたて始めたのが消費税の増税後だったので、大きな混乱もなくスムーズにたてることができました。<br />
<br />
また、すまい給付金もあることで結果的に増税の影響をそれほど受けずに住宅を購入することができました。<br />
<br />
ありがたいすまい給付金を有効に使いたいと思います。<br />
<br />
さて、次は<strong>住宅ローン控除を受けるための確定申告です。</strong>]]>
    </description>
    <category>ローコスト住宅について</category>
    <link>https://myhome.ria10.com/Entry/127/</link>
    <pubDate>Fri, 19 Dec 2014 12:20:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">myhome.ria10.com://entry/127</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>